080330 睦子のひととなりをみて(人物評価)
● 080330 睦子のひととなりをみて(人物評価)
10年間の問題点とそのプロセスを説明すべく構成した文書を島本家に送付した.その後に電話で意見を交換したが,親族(母親)から娘をバックアップするなど,指摘事項の是正を自らが促すなどの積極的な意見を期待したが皆無であった.むしろ反対に,意見ができないなど否定的な言質が強く,将来を担保できるものは何もなかった.もちろん娘を弁護・擁護する言葉や人物を保証するものも全くない.
普通の親であるならば,穏便な収拾を図るべく,「指摘事項に対する誠意ある対応」など前向きな解決案が提示されるものであるが,反対に「私の方はどうでも良いです」など,睦子をかばう様子もなく,擁護することも無かった.
最後に睦子さんとの対話を要請したが,「息子さんと話してください」という言葉が帰ってきた.島本家の問題を私と息子が話してどうするの?と思った.全く理解に苦しむ返答である.娘と同様に対話を避けて逃げ回っているとしか思えない.
息子についても,説明に窮して「言い訳といわれるので根拠は言えない」などお茶を濁した弁明であり,シャープな切り口もなく腑に落ちない応答ぶりであった.
息子の立場は,睦子の言動がいかに世の一般常識から外れたものであり,その根拠さえ説明できず「かばいきれない」という理解と心境にあろうことが読み取れる.
要約すると,身内(親)や伴侶さえも睦子の言動に対する説明・弁明もなく,睦子の周囲(とりまき)から改善策が示されることは皆無であった.これらも睦子の「ひととなり」を示す因子である.睦子の地縁・血縁者の中に,睦子の人格のフォローアップや言動の改善など,自らが保証しようとするものは誰もいなかったということである.
睦子の言動を改善する提案もなく,サポートのそぶりもないということは致命的である.地縁血縁者でさえ,今後の品格・人格を保証できないことである.そこに事態を改善するインセンティブを見いだすことはできなかった.
息子は睦子への保身に執着して,両親(先祖)と睦子を天秤にかけた挙句,女(睦子)に同調して親・先祖を捨てることを選択した.衝動的に投げ出すとは、全く腑に落ちない言動である.さらに理解しがたい矛盾を以下に記す.
義務さえ放棄して,自分の子孫を存続させる道さえ絶つものが,財産権を露骨に主張するとは,どういう了見であるか.あまりに目の前の利益に囚われすぎる行動である. この矛盾する行動の背後には島本を感じさせるものがあり,久保の子孫の存続は論外とする島本への利益供与にもみえる.それとも他に主張があるのであろうか.
保身のためには何でもするという.自分の死後を子孫へ継ぐなど将来を図る深慮遠謀もない.人として,あまりに器が小さい男である.自分自身がはずかしくないか?
私たちは、少なくともこの様な教育を息子にほどこした覚えはない.ゆえに事の是々非々は最後までしっかりと言う.そこが島本家と異なるところである.島本家(母)の口上は睦子のヒステリックな言動と全く同じ体を示す.人として大事なことは、自分の言動を是非をはかる大局観をもち,大義を考えることである.また,考える余地のないことを瞬時に切り捨て,真実を見抜く能力である.
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