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2008年1月12日 (土)

080112 新たな条件追加の電話(息子)その2

 080112 新たな条件追加の電話(息子) その2
4. 新たな追加条件 (2008.1.12)
 さらに,「ブログの閉鎖を依頼する」という新たな条件を、一方的に提示して電話がきれたが,これを家の承継の駆引きにすることは承服できない.すでに新たな付加価値が生じている.また,ブログ内容は,誹謗中傷もなく事実に基づいた記録(日記)である.
 2006年12月13日の電話では,「誹謗中傷,嫌がらせ」「警察のほうに相談して手を回している」「警察に手配するとすぐ行く」と『警察』を連呼した.実際のところは,何が問題かが不明であり,警察から「修正の指摘」を受けたほうが理解できると思う.
 今後も保全が必要な記録資料(日記)と認識しているので,資料提示と十分な説明をすれば,問題がないことを当局にも理解してもらえると思う.
 また,権利と義務は表裏一体である.義務の放棄を許す代わりに,既得の権利は返還すべきである.

母  ;もしもし
息子 :あっ,もしもし,電話もらいまして.
母  ;アノゥ,(もう)解決したいしね.
息子 ;ウン
母  :貴方も(承継が)イヤというんだったら,私らもやらなくていいからね.(期待しない)
息子 ;ウン
母  ;そのためには,将来のことなどあるでしょ.(承継を)人に頼まなきゃいかんから,ひとに頼むにも貴方がいると,ひとは入ってきてくれないわけよ.
息子 ;ウン
母  ;淳君がおるから,なんでと・・・.私達が頼もうと思っても頼まれないわけ.だから,このまえ(承継の)生前放棄をお願いしたでしょ.あなたも(承継を)したくないって言っていたし.(その希望に叶うものは)あれしか方法がないわけ,法律的には.そうすると,それを出してくれると,もう貴方も一切こっちと関係がないということで,他の跡継ぎを,墓守りを頼まないといかんから.そういう人に頼むときにも,もう一切関係ないから貴方にやってほしいと,こっちも頼めるわけよ.だからそれを出してほしいわけね.
息子 ;ウン,まぁブログがとりあえずなくなるまでは・・・    注)どうして今更ブログ・・?
母  ;ブログねぇ・・・?
息子 ;ブログはねぇ,しないでおこうと言うのが,こっちの基本方針なんでね.
母  ;それはね,チョットそれはいかんよ.そういうことは.
息子 :チョットそれは○○○一切やる気持ちはないなぁ.
母  ;アノゥ,こっちはね,それなら何が目的で,それを伸ばしているわけ?「もう,(承継は)イヤ」というものに,何時までもほったらかしでいたら,こちらは人に頼めないじゃないの.
息子 ;ウン
母  ;私たちは一年一年していくうちに,弱っていくからね.人に頼んでいくにも(頼まれる)人も困るわけ.だから早めにそういう処理をしてからね.そして,墓のことでも教えてなくてはいかんし.お寺のことも教えて,頼んでいかんといかんからさ.そういう人に早めに連絡をとって・・・.そういう人もすぐに「ハイ」といって「ok」を出してくれるわけではない.
息子 ;ウン
母  ;「だれも跡継ぎがいないのでお願いします」ということを証明してから,もっていかなきゃいけないからね.そうでないとお寺さんも困るし,だからちゃんとやりたいだけ.私たちはそれだけよ.将来,家を一代だけでも誰かがつないでくれたらそれでいいのよ.そうじゃないとほったらかしになる.どうしようもないよ.だから後はことはいい,家のこととか,私達のこととか,貴方は面倒みなくていいから,何にも.私達も望んでいない.
息子 ;ウン
母  ;だから,それだけ出してね.そういう決着をちゃんと付けましょうよ.そうじゃないと本当に困るのよ,こっちが.あなたも困る,貴方も(私たちに)そういう何かがあったとき.そっちに連絡が行くのよ
息子 ;ウン
母  ;連絡が入って,そっちが色んな処理をしないといかんようになってくるのよ.
息子 ;ウン,あのぅ
母  ;だから,ちゃんとしてちょうだいね.
息子 ;こちらの希望のようにってふうに電話であったのでね.
母  :そうよ.あなたが(承継を)したくないって言ったでしょ.ねっ  注)2006.12.13朝の電話
息子 ;したくないって言ってる?そういう・・・
母  ;「睦子さんがしたくないから貴方もやらない」ということだったでしょう.私に電話で(言ったでしょう).
息子 ;言ってないよ.そういう話はなかった.
母  ;電話で私にかけてきたじゃないの.その時に「睦子がもうやる気がないし,やらない」から自分もやらない.そう言うなら「仏さんはどうする」と言ったら,「仏の面倒を見るような気持ちにならん」といったじゃない.                      注)言質の根拠はあり
息子 ;イヤ,そういう言い方を別にしていない.
母  ;イヤ,したよ.もう,とても○○○いうことはしないよと言ったのよ.だから,いつか,「家のことでもどうするね」と言ったら,市でも公共にでも寄付すればいいって言ったじゃないの.
息子 ;あぁ,それは言った.
母  ;言ったでしょ!
息子 :あのぅ,ウン,そんならそれで言ったって認めるけど,言ってないことは認められない.
母  :イヤ,確かに言った,私に.                  注)言質の根拠はあり
息子 ;それは言った,言わないだから.                注)言質の根拠はあり
母  ;いつでも印鑑を押してもいいからと,私に言ったじゃないの.だから・・・
息子 ;とりあえず,ブログがなくならないのだったら・・・
母  ;それは言い訳!それはこちらの家とのことではないでしょう.私らは家のことで言っているのだからね.家のことについて「もう面倒なんて見れないね」と言ったじゃないの.財産放棄はどうするのと言ったら「財産放棄はしてもいい」って言った.
息子 ;アァ,それは言った.
母  ;「判を打てばいいのだったら」って言った.
息子 ;それは言ったんだけど・・・
母  ;だから(言ったことを)尊重するから,「もう家の面倒も見なくて良い」「親の面倒も見なくて良い」「お墓の面倒も見なくて良い」.だから私達の方は,そういうのを(法的根拠)をしっかり,法律上にしっかりしておかないと,なんていうの,あとあと印鑑をもらいにいかんといかんから,あんた達に.それでどこにいるか分からない,連絡もつかないでは困るから,何年もたってから・・・.だからそれをやっているわけ.
だから他に何も望んでいないのだから,それをやって下さいと言っているの.最初の約束通りにやってくれと言っているの.
息子 ;アノォ
母  ;誹謗中傷とか,なんとかね・・・
息子 ;条件を望みどおりにするからって言うから,チョット,一応電話をしてみたんだけれど・・・.
母  ;だから,貴方が(前回の電話で)言ったのは,その条件ではないの.(家を承継しないので)財産を放棄するという.
息子 :こちらの条件としては,ブログをやめること,それから,お金が欲しいというのだったら,裁判所を通して欲しいと.
母  ;お金は出すと言ったじゃない.
息子 ;ウン,出すって言ったのだけど, 100万(貸与金)じゃなくて,1千何百万(大学の学資金)なんて・・・.
母  :だから,それ(財産)を放棄すればいいわけよ,だから・・・.家(の財産)を放棄してくれたらね・・・・.
息子 ;それだったら,信じられないので,それだったら,チョット,もう一回同じ約束を受けられない・・・.
母  ;だから,家(の財産)を放棄すれば,それはなくなるのではないの.だから,家に・・・だからね・・・.家・・・.
息子 ;○○○の話をしたんだけれど,今の話を聞くと両方とも条件として,のんでもらえないみたいなので,アノゥ,電話代の問題もありますので,ここで失礼します. (ガチャン:電話切れる)
母  :なんですか!(子供っぽい態度は)

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